東証1部上場で建材・住設機器最大手の旧トステムの2011年4月に死去した創業者の長女が
相続した遺産の株式評価額を巡り、百数十億円の申告漏れを指摘されていた
とのこと。
長女側は更正処分を受けたが、期限内に異議申し立てせず、既に全額納付したとのこと。
過少申告加算税を含め60億円超
保有していたグループ株の売却で得た資金で
金融資産を購入し資産管理会社(非上場)に現物出資
死去後、管理会社株を相続
長女側は管理会社株の価値を
同種企業の株価を基に算定し百億円未満の評価額と申告
しかし 国税局は約2倍の数百億円の価値があると判断し
「申告額は著しく低く不適当」として申告漏れを指摘
0 件のコメント:
コメントを投稿