2014年12月8日月曜日

旧トステム長女側百数十億円の申告漏れを指摘

東証1部上場で建材・住設機器最大手の旧トステムの2011年4月に死去した創業者の長女が


相続した遺産の株式評価額を巡り、百数十億円の申告漏れを指摘されていた

とのこと。

長女側は更正処分を受けたが、期限内に異議申し立てせず、既に全額納付したとのこと。

過少申告加算税を含め60億円超


保有していたグループ株の売却で得た資金で

金融資産を購入し資産管理会社(非上場)に現物出資


死去後、管理会社株を相続

長女側は管理会社株の価値を

同種企業の株価を基に算定し百億円未満の評価額と申告 

しかし 国税局は約2倍の数百億円の価値があると判断し

「申告額は著しく低く不適当」として申告漏れを指摘


 

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