2014年10月4日土曜日

相続人と被相続人の区別を明確に

相続の話をするときに
相続人 被相続人という言葉を使うのですが

時たま 取り違えてしまうことがあります

相続とは遺産を受け継ぐことをいますので

相続人とは生きている人で遺産を受け継ぐ人のことを言います

被相続人とは亡くなった人のことで遺産を残した人のことを言います

この違いを明確にしておきましょう

もちろん会話をするときに

この用語を正しく使う必要はなく

死んだお父さんの財産とか 話をするときに 亡くなった人のことを指して
会話をするのもよいですね。

自分たちも 残された私たち
など としてもよいかもしれないです

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