2015年1月10日土曜日

遺産隠しで脱税、姉弟に有罪判決

父親から相続した遺産の一部を隠していた。

父親はすし店を経営

約9600万円を脱税したとして相続税法違反罪 

山田亜湖裁判官は2人にそれぞれ懲役1年6月、執行猶予3年、罰金1500万円(求刑懲役1年6月、罰金1500万円)の判決を言い渡した。  判決理由で山田裁判官は「脱税額は高額で、税理士に虚偽の説明をするなど強固な犯意に基づく悪質な犯行だ」と指摘

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